どうなる?私の一口馬主放浪記

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ダービー当日に1年を振り返って

 今日はダービーですね。
だいぶサボっているうちに、競馬の年度末が来てしまいました。ダービーが終われば、新馬戦が始まります。まず、決算とも言える馬選びの反省を!

 一口始めて、丸2年経ったんですね。初めて出資したレッドリヴェールが新馬1番星で勝ってから2年!
ディソサードの11に何も分からず、好きなステイゴールドの仔で、丈夫そうという理由で出資した仔です。今考えれば、ステゴ牝馬は走らないとか、馬体が小さすぎるとか、先輩達が嫌う理由が満載で売れ残っていたんですね。結果的には正解でしたね。他デルフィーノも期待の大きい仔でしたね。自分が思う以上に厩舎や騎手からの評価が高く、ビックリしたのを覚えています。蹄の問題が発覚し、現在治療中。ロードスパークとゾネブルムは気性やら、体質やら厩舎やらの問題で勝ち上がるのは、間に合いませんでした。現在は共に地方で頑張っているようです。

 12年産は、良くも悪くもチャレンジの8頭です。東サラからは、レッドマジュール。初のディープ産駒。クラシックを期待した1頭でしたが、未だに未勝利。やっと勝ち上がりが見えてきたかなと云うところ。小さいけれど、まとまった馬体と厩舎で出資。ロードからは、パルテノン、ロードプレステージ、ロードヘラクレスの3頭。自分的にはプレステージが好みの馬体で、厩舎も頼もしく一押しでした。パルテノンもほぼ同じで血統も良しと云うことでした。ヘラクレスは何となくダート馬は分からないまま、出資。結果として、予想外にヘラクレスが頑張って、勝ち上がり寸前までいきました。残念なことに、屈腱炎の為、引退。初めての故障引退でした。プレステージは今日出走して未勝利11着。だいぶ常識にかかるようになって来ました。馬体が増えて、ビシビシ調教出来るようになれば、未勝利は勝てると信じています。厩舎の力に期待です。パルテノンは、予想外ののんびり調整。この母の仔は体質が弱い仔が出ることがあると後に聞きました。厩舎も無理をしないところですから、もうお任せするしかありません。間にあってくれれば、きっと活躍してくれるはずです。

 この年から、新しいクラブにも手を広げました。欲しい仔がいて、入会したのが、グリーンファームとシルクです。
チチカステナンゴの仔が欲しくて、グリーンのカプリチオーソ、シルクのラダームブランシェに出資しました。カプリチオーソは馬体から、ラダームブランシェは馬体と今後のシルクへの対応として出資を決めました。グリーンのホームページでカプリチオーソと共にステゴ産駒のジュヒョウも目に着きました。毎年ステゴ産駒に出資しようと思っていたので、この仔も出資しました。小さくて当分の入厩はないと思っていましたが、12年産で一番に新馬戦に出走しました。その後、ダービー出走権を賭けてプリンシパルS迄駒を進めました。ラダームブランシェはゲート合格後、放牧に出され、入厩前に骨折して初出走が遅れました。どうも足元が弱いようです。
 
 2年分の出資馬を振り返って、反省点がわかります。13年産の仔の話と共に次回に総括します。
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