どうなる?私の一口馬主放浪記

本ブログの画像や情報は東京TC、G1サラブレッドクラブ、ロードTO、ノルマンディーOC、グリーンF愛馬会、シルクHCの同意をえて掲載させていただいております。

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チチカステナンゴ大作戦パート2

 現在進行中の本作戦において、大幅な作戦変更を余儀なくされる事件が発生した!
作戦の中核である実行部隊の一員として予定していたキャロ・リンガフランカの12が本作戦に参加できないことが判明した。原因はキャロ会員のみで満口となったため。これにより実行部隊のメンバーを再考する必要が生じた。

 まさかチチカス仔が、一次の会員のみで満口になるとは思っていませんでした 意外と会員の間で評判が良かったことと、やっぱり値段がリーズナブル(これはチチカス仔のすべてに当てはまりそう)なことが読み違えた原因ですね 安いので何口もいく方がいたのは、間違いないですね。

 済んだことを言ってもしょうがない。神様の思し召し、縁がなかったということにして、作戦遂行のためメンバーを再選出する作業まで撤退しようしかし、自分とキャロの相性はよくないのか、縁がない 11年産の出資もうまくいかなかったので、2年連続希望馬に出資できなかった。さて、あとはシルクで候補者がいなければ、最初に戻って、見落とした仔がいないか確認しよう。思うような仔がいなかったら、残る1頭のみで作戦実行だ
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馬探し | コメント:0 | トラックバック:0 |

チチカステナンゴ大作戦

 G1と東サラの12年産のドラフトが終了し、時間が出来たので、2か月ほど前にブログにも書いた今年限りのチチカステナンゴの仔に出資する件に取り組もうと考えています。
 
 チチカステナンゴという変な名前の種牡馬にして、最初はその産駒が結構な高値で売り出され、まったく走らない、いらない種牡馬のレッテルを貼られたこの馬に、自分興味を持ってしまいました。ちょっと調べてみると、決して変な種牡馬ではなくフランスではダービー馬2頭を輩出して、その実績を買われて日本へ輸入されたことがわかりました。ではなぜ日本での仔は走らないのか?素人の自分には理論的なことは分かりませんが、フランスでの短い供用期間で2頭のダービー馬を出したことから能力は間違いなくあるはずで(じゃなきゃ社台スタリオンが7億も出すはずない)日本の馬場、タイムの速い競馬にも順応できる仔がきっといるはずと自分の中のアマノジャクが頭をもたげたことからスタートしたのが、「チチカステナンゴ大作戦」です。
 この作戦のタイムリミットは今年の1歳馬まで。12年1月に死んだので、12年種付はありません。この不遇の種牡馬のラストクロップが11年種付の12年生まれの現1歳馬だからです。いろいろなクラブのパンフやDVDで父の汚名を晴らすであろう仔を探しています。現時点で牡・牝各1頭に目星をつけています。ただ、どちらも残念ながら、自分の所属していないクラブの仔なので、まず入会手続きからという点で悩みは尽きません。幸いにも様子見は十分できそうですので、ゆっくり資金繰り他考えたいと思っています。
 最後にこの「チチカステナンゴ大作戦」のゴールというか、目標は、「チチカステナンゴのオープン馬」と高く掲げたいと思います。
馬探し | コメント:2 | トラックバック:0 |

東サラの先行申し込みの結果

 遅くなりましたが、東サラの先行申し込みの結果が出ましたので、報告です。

マンダララの12に出資決定しました お仲間の皆さん宜しくお願いします。手塚先生の手腕に期待しています。
ピクシーやヒカルは満口になりましたが、マンダララは満口にならなかったので、すんなり決定です。自分的には高額馬になりますが、念願のディープの仔に出資できた喜びでいっぱいです あとは、無事にひたすら無事に(ここが一番この仔は心配です)デビューを迎え、息の長い競争生活を送って欲しいです。

 東サラが一段落しましたので、今年の目標である「チチカステナンゴ大作戦」に没頭しようと考えています
東サラ | コメント:0 | トラックバック:0 |

川崎競馬に行ってきた

 9月5日、川崎のスパークリングナイター競馬に行ってきました。
遅い夏休みをもらって、日ごろ出来ないことをしようと考え、午後の暑い盛りに電車で出かけました。4時ごろ着いて、指定席がまだあるというので、奮発して特別観覧席券(2500円)を購入。木曜日のせいか特別観覧席はガラガラでした。ゆったりとした間隔で椅子も豪華ですし、各席モニターまで付いています。ここも改装したばかりのようで綺麗で清潔です。ゆっくり観戦できました。お近くの方、ぜひ行ってみてください。
 大井競馬も集客に苦労していると聞いていましたが、川崎も観客が少なくて、地方競馬は大変だなぁとつくずく考えさせられます。地方競馬は全レース、ネットで無料で見られて、競馬場によってはパドック解説までついています。あとは、馬券を買える方法を増やせば、自宅からネットで、近所の競馬場もしくは場外馬券売り場で手軽に買えれば、もう少し売り上げが増えると思いますが、どうでしょう?かく云う私も最近、仕事帰りにネットカフェでナイター競馬を楽しむようになりましたが、即PATの身分ではJRAが指定したレースしか買えません。地方競馬の電話投票に申し込めば良いのでしょうが、そこまではどうも気が進みません。地方競馬なしでは中央競馬も成り立たないのですから、月曜日と金曜日を除いて地方競馬にPATを解放してくれれば、ほんの少し地方競馬の売り上げにJRAも貢献できる気がします。地方の競馬場は、といっても大井と川崎しか知りませんが、見た目に分かる営業努力をしています。今回、川崎に行くにあたってホームぺージを開いたら、入場無料券のサービスがありましたし、特別観覧席では、ソフトドリンク飲み放題です。よくある紙コップの自販機が5台ほどあって選ぶのに苦労するほどいろいろな飲み物が入っています。席代が結構いい値段ですから、これ位はとも思いますが、ささやかなサービスで頑張っています。
 一方、JRAは相変わらず殿様商売をしているように見えますね。売り上げが落ちている原因をスターホース不在のせいにして、打つ手が無いといわんばかりです。馬券の購入形態が、昔の競馬場や場外に限られていた時代から、自宅でネットや携帯電話で馬券を買う時代に移り、馬券購入者の裾野は広がっているのに、売り上げが減少しています。これは当然です。馬券を買える手段を身近なものにしたって、肝心なレースが、馬が一生懸命走っている姿が見られなければ、競馬を好きになったり、馬券を買ったりする訳が無いんです。レースで馬たちが一生懸命走る姿をもっと身近に見せることで、ファンを増やし、馬券の売り上げに繋げることができると思うんですが。
 一つの案ですが、グリーンチャンネルの無料化はどうでしょうか?BS放送の普及でグリーンチャンネルが無料になったら、多くの人が競馬をみられる。今、見ている人は競馬が元々好きだから見れば馬券買いますよ。知り合いでBS11でお昼から競馬やるので見てたら、昼から馬券買って金がもたんという人がいます。この人は今までは地上波の競馬番組の時しか馬券を買わなかった人です。つまり、メインレースだけ買っていた人です。こういうことも考えたら、グリーンチャンネルを無料化して、1レースから自宅で映像が見られたら、好きな人は馬券買わずにいられないとおもいませんか。そして、見る人が増えたら、それ以外の人にもその映像を目にする機会ができて競馬が身近なものになっていく。その中から競馬に興味を持つ人が出て、裾野が広がっていく。これが大切なことだと信じていますがどうでしょう。
雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |

函館観戦の続きと東サラの申し込み

 やっと写真のアップの仕方が分かったので、リヴェールの写真を載せます
パドックのリヴェールです。目が怖いです。周回は落ち着いていますが、目は逝っちゃってます。

リヴェール函館パドック



 岩田騎手が乗ってからのリヴェール。目は逝ったままですが、しっかりとした歩様で落ち着いています。
大丈夫なのか、危険信号なのか心配でした


リヴェール函館岩田騎手騎乗後パドック


 ゴール前の写真です。私はゴール前で絶叫していて、この写真はスタンドで家内がスマホで撮ったものです。

札幌2歳Sゴール


 日曜日に函館から帰ってきて、東サラの1歳募集馬の申し込みをしました。
マンダララの12を申し込みました。理由は顔から首のラインが気に入りました 馬体も良いし、歩様も柔らかさがあって決めました。抽選になるかどうか、微妙なところだと思っています。
最後まで候補に残った仔は、ピクシー、スカド、ヒカル、オレンジ、セイランですが、どれも良くて、結局マンダララのスタイルの良さにしました。出資が叶って、無事にデビュー出来るといいなと思います。

レッドリヴェール | コメント:2 | トラックバック:0 |

リヴェール、頑張ったね!

 実は、リヴェールの応援に函館に行ってきました
31日昼過ぎに飛行機で函館に着くと、予想以上に雨が降っていてビックリ こりゃ、ガサの無いリヴェールには、重馬場はしんどいなぁと思いつつ、タクシーで競馬場に直行
 函館競馬場は改装間もないので、とっても綺麗。指定席はとれませんでしたが、雨のせいか、一般席でほぼゴール前の席が空いておりました。直後に馬場状態が不良に変更のアナウンス ビールで喉を潤して、喫煙所で一服しながら、リヴェールのライバルを新聞で想定してから、パドックへ。まだ、周回する仔はいませんが、雨が強くなって傘がないといられなくて、傘を取りに一旦席に戻って出直し。戻ってくるとちょうど馬がパドックへ入場するところ。4番の仔だけが既に周回していて、そこにリヴェール登場。馬番1番なので、先頭なんですが、4番の後ろを周回。最初は歩様が硬く見えましたが、周っているうちに軟らかくなって来ましたが、それと同時に目が血走っていきます。こんな怖い目してたかなぁと思いつつ、写真を撮りました。後日娘に教わってアップします。岩田ジョッキーが乗っても目は血走ったままというか、目をひんむいてという感じで、気合いが乗っているというのを通り越している感じ。でも周回は普通に周っています。跨る前に岩田ジョッキーと須貝調教師がリヴェールの横で何か直前の打ち合わせをしていました。須貝先生ってマメな勝負師なんですね
 レースは、出遅れたようには見えませんでしたが、中団のやや後ろインコースを落ち着いた感じで自分の前を駆けて行きました。先団は外目を通ってインのリヴェールの前方は空いていました。3コーナー手前で先団に取りついた時、重馬場は大丈夫だなと感じているうちにスルスルと外目に出しながら上がってきて、4コーナーを回った時には、先頭に立つ勢いでした。後は、「いけえぇー」と絶叫しておりました 競馬で大声を出すなんて初めての経験でした 興奮しました。
 リヴェールに道悪の適性があったことと、馬ごみもこなせた事に大きな収穫があった一戦だったと思います。ただ、厳しいレースでしたので、無事であったか心配です。なぜか、ホームページも更新されませんし。
一口馬主 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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