どうなる?私の一口馬主放浪記

本ブログの画像や情報は東京TC、G1サラブレッドクラブ、ロードTO、ノルマンディーOC、グリーンF愛馬会、シルクHCの同意をえて掲載させていただいております。

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東サラ、シルク、グリーンの募集馬

 ここのところ、ある事に熱中している間に、1歳馬の募集内容が各クラブから発表されていました。
シルクは募集馬まで、東サラは募集馬と所属厩舎まで、グリーンは全てで、会員先行受付中でした。東サラは来週にはカタログも届くそうなので、価格もそのうちに発表されるでしょう。維持費がかかるので今年は少し頭数を絞らないといけないと思っています。まぁ、クラブ数が多いのでしょうがないんですけどね。
 まず、東サラの仔達を8月中に吟味して、8月下旬からシルクの仔達を選ぶという予定ですかね。そのころにはロードも参戦というスケジュール。こりゃ、キャロまでまわらんな。

 今年の2歳馬のデビュー1号のジュヒョウは、8着という、微妙な着順でした。体が無いので、続戦は無理かと思いきや、高野師は続戦を決定。ことごとく予想を裏切る仔であります。最低でもマイルが欲しい仔だと思っていたところ、怪物くんとかち合わないよう1週前倒しでの1400mでしたから、次戦に期待しましょう。2戦目でもう少しましになるでしょうから。
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チチカステナンゴ大作戦パート2

 現在進行中の本作戦において、大幅な作戦変更を余儀なくされる事件が発生した!
作戦の中核である実行部隊の一員として予定していたキャロ・リンガフランカの12が本作戦に参加できないことが判明した。原因はキャロ会員のみで満口となったため。これにより実行部隊のメンバーを再考する必要が生じた。

 まさかチチカス仔が、一次の会員のみで満口になるとは思っていませんでした 意外と会員の間で評判が良かったことと、やっぱり値段がリーズナブル(これはチチカス仔のすべてに当てはまりそう)なことが読み違えた原因ですね 安いので何口もいく方がいたのは、間違いないですね。

 済んだことを言ってもしょうがない。神様の思し召し、縁がなかったということにして、作戦遂行のためメンバーを再選出する作業まで撤退しようしかし、自分とキャロの相性はよくないのか、縁がない 11年産の出資もうまくいかなかったので、2年連続希望馬に出資できなかった。さて、あとはシルクで候補者がいなければ、最初に戻って、見落とした仔がいないか確認しよう。思うような仔がいなかったら、残る1頭のみで作戦実行だ
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チチカステナンゴ大作戦

 G1と東サラの12年産のドラフトが終了し、時間が出来たので、2か月ほど前にブログにも書いた今年限りのチチカステナンゴの仔に出資する件に取り組もうと考えています。
 
 チチカステナンゴという変な名前の種牡馬にして、最初はその産駒が結構な高値で売り出され、まったく走らない、いらない種牡馬のレッテルを貼られたこの馬に、自分興味を持ってしまいました。ちょっと調べてみると、決して変な種牡馬ではなくフランスではダービー馬2頭を輩出して、その実績を買われて日本へ輸入されたことがわかりました。ではなぜ日本での仔は走らないのか?素人の自分には理論的なことは分かりませんが、フランスでの短い供用期間で2頭のダービー馬を出したことから能力は間違いなくあるはずで(じゃなきゃ社台スタリオンが7億も出すはずない)日本の馬場、タイムの速い競馬にも順応できる仔がきっといるはずと自分の中のアマノジャクが頭をもたげたことからスタートしたのが、「チチカステナンゴ大作戦」です。
 この作戦のタイムリミットは今年の1歳馬まで。12年1月に死んだので、12年種付はありません。この不遇の種牡馬のラストクロップが11年種付の12年生まれの現1歳馬だからです。いろいろなクラブのパンフやDVDで父の汚名を晴らすであろう仔を探しています。現時点で牡・牝各1頭に目星をつけています。ただ、どちらも残念ながら、自分の所属していないクラブの仔なので、まず入会手続きからという点で悩みは尽きません。幸いにも様子見は十分できそうですので、ゆっくり資金繰り他考えたいと思っています。
 最後にこの「チチカステナンゴ大作戦」のゴールというか、目標は、「チチカステナンゴのオープン馬」と高く掲げたいと思います。
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チチカステナンゴについて

社台・サンデー・G1の募集が一段落し、他のクラブでも12年産のラインナップが少しずつ発表されてきました。
シルクやグリーンではまだ11年産を募集しているのに、12年産の募集馬が発表されています。東サラは未だ一切公表されておらず、キャロもわかりません。

書くことがないので、気になっていたことをすこし書き留めておこうと思います。

今までに自分がどの仔に出資するか検討している時、必ずどのクラブにも父チチカステナンゴという仔がいます。チチカステナンゴは、期待されてフランスから輸入されましたが、まだ活躍馬が出ておらず苦戦しています。日本の馬場への適性なのか、優秀な遺伝子を伝えにくい体質なのか、育成の環境が合わないのか、とにかく何かがかみ合っていないようです。種付け料も値下がりし、評判もガタ落ち、父チチカステナンゴへの風当たりは強く、売れ残りが目立つ状況です。へそ曲がりの自分にとって、チチカステナンゴの仔で活躍馬を見つけたい、出来れば出資した仔がそうなるよう狙ってみたいと思っています。
今までのチチカステナンゴの仔についてのデータ
09年から種牡馬として供用されて、
 09年種付 152頭  10年生産頭数  86頭  出走頭数 69頭  勝馬 12頭
 10年種付 153頭  11年生産頭数 107頭  出走頭数  5頭  勝馬  0頭
(中央競馬 2013年7月7日現在 JBISサーチ調べ)
今日1頭3歳未勝利勝ちが出ました。2勝馬が1頭。サンデー牝馬に合わせられる種牡馬の予定で輸入されたはずですが、勝ちあがった11頭のうち3頭は非サンデー牝馬。種付牝馬の割合は、52対15、勝ちあがり馬8対3.率的には非サンデーの方がちょっと良い。また、調べてみるとサンデー牝馬といってもタキオン系が多い。しかしタキオン牝馬で勝ったのは、2頭だけ。フジキセキ牝馬も2頭勝ちあがり。母父サンデーが3頭。データ数が100以下且つ10年産馬の1年のものなので、あてにはならないけど、11年産の現2歳馬と合わせて走る牝系を探したい。また、09年種付牝馬は結構良い馬が多く(有名な牝馬、繁殖牝馬がいて期待の大きさが分かる)その仔はどんな風に出たのか調べてみたい。



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