どうなる?私の一口馬主放浪記

本ブログの画像や情報は東京TC、G1サラブレッドクラブ、ロードTO、ノルマンディーOC、グリーンF愛馬会、シルクHCの同意をえて掲載させていただいております。

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やっぱり、そうは甘くない

 秋華賞のレッドリヴェールは、残念ながら6着でした。勝った仔のポジションでレースしたかったですね。
そうすれば、宣言どうりインをついて勝負になったかも。出遅れて大外ブン廻ししかできない、馬に舐められているんじゃないかと心配するような騎手は乗り替わりをお願いしたい。良い騎手でも馬との相性ってあるんだなとつくづく思う一戦でしたね。
 今後についての動向は見守るしかない一口馬主ですから、リヴェールのために、より良い選択をして頂きたいと思います。

 ジュヒョウの3戦目もこの仔にとっては、良いレースだったと思います。1・2着の仔は間違いなくクラシックに行く仔達ですね。ジュヒョウも頑張ってくれましたが、現状ではこれが精一杯でしょう。一応の目途は立ったと思います。

 今週の出走予定はありませんが、11月からは出走予定が毎週のようにあり楽しみです。

 最後にノルマンディーのゾネブルムが未勝利引退しました。堀井厩舎に転厩し、障害馬として頑張っていましたが、中央登録を抹消し地方馬となるべくセールに出ることが決まりました。最初から堀井厩舎だったらなど思うところはありますが、ゾネには皆を見返すよう頑張って欲しいです。また、いろいろお骨折り頂いた堀井先生、厩舎の方々にお礼申し上げます。

 これで初年度である11年産4頭のうち、牡2頭が未勝利引退しました。自分の選馬を反省すると共に、いくつか学んだことを今後に生かしていきたいと思います。
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